石と色

石と色 にどんな共通項目があるのでしょうか?

石の意味を見ていると、色によって近い感じの解説が数多く見受けられます。
ちょっと調べてみました。

 

活性化する。
刺激を与える。
透明感のある鮮やかな赤は効果が強く、透明感が少ない若しくはなく、黄色褐色系のものは安定した力で現実に即した力を発揮する。

 オレンジ

心の修復を活性化する。
元気になれる色。

 黄色

自分自身はどう思うか?という自分の感覚の援助をする。
自分の気持ちに素直になり、そう思う事への気づきや自信を援助する。

 

成長するために、自分自身の能力を刺激し促す。
調和や安定、心のバランスをとる。

 青・ 水色

コミュニケーション能力のUP
ものの考え方が柔軟になる。
爽やかな気分になる。

 濃い青

冷静沈着に心を整え、カンが冴える。
ストレスをとる。

 

内観をサポート。

 白・透明

浄化。
調和。
すっきりさせる。
体を保護する。

 

心のバランスをとり落ち着かせる。

 ピンク

心を癒す。
ポジティブに考えられる。
自分自身をきちんと認める。


以上です。
大まかに共通するものをあげていきましたが、色はものすごく深いものだと思います。
人間は目があります。
その、世の中を見る目は、常に色がついています。
そしてその色に惹かれる気持ちは、見逃さずにいると意外なところから助けが入るかもしれません。
興味はあるけれど、どんな石がいいかな?と思われる方も多いと思いますが、まずは見て、惹かれる石を選んでみてください。
人と人との出会いと同じ、石にも縁があると思います。
きっとその時の自分に必要な石に惹かれると思います。

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TENDER TIME
小さい頃から石が好き。 そのまま大人になりました。 鉱物についてのブログを書き始めて、気がつけばいしのみせ TENDER TIMEの主となりました。

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