サンストーン Sunstone

サンストーン

サンストーンとは

ムーンストーンと対極の石として出てくるのがこのサンストーン。
ムーンストーンがぽわっとした優しい輝きなのに対し、キラリと輝くアベンチュリン効果(※1)。
太陽のような輝きということから、ギリシア語の太陽を意味する”ヘリオライト(Heliolite)”という別名もあります。

古代ギリシャにて太陽の神としての象徴だったそう。
毒を中和させるとして、杯やお皿にして使用されていたそうです。

キラキラのもとは、自然銅赤鉄鉱
この石はオレンジのイメージが強いと思いますが、色の幅があり黄色や紅色黄緑色もあります。
日本の東京都三宅島にて産出されます。

※1 アベンチュリン効果(アベンチュレッセンス)
混入物が光を反射し、きらきら輝く事。
サンストーンはムーンストーンと同じ長石(フェルドスパー)なので、”アベンチュリンフェルドスパー”とも言われます。
(長石の説明はラブラドライトに掲載しています。)

サンストーンの意味 いわれ

お付き合いをお断りしたのに付きまとわれたり、親の言う事には絶対で自分の気持ちを表現できないなど、自分ではっきり拒否できないような状況の時、独立心や自分に対する自信がつき、活力が増すと言われています。
結果、愛情を持って縁を切る作用があるそうです。

また梅雨など、季節によって気分が落ち込んだりする時、気分を明るくしてくれます。
マイナスの考えをプラスに捉え、かなり頑固なマイナス論者でも効き目があるとのことです。

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TENDER TIME
小さい頃から石が好き。 そのまま大人になりました。 鉱物についてのブログを書き始めて、気がつけばいしのみせ TENDER TIMEの主となりました。

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