ムーンストーン Moonstone

ムーンストーン

ムーンストーンの意味 いわれ

”過剰”な事柄を、穏やかにバランスをとる石です。
イライラしてしまっているときなど身につけると、落ち着きを取り戻します。
”女性の石”とよく言われますが、女性特有の生理のトラブル・妊娠・出産・更年期障害に味方してくれることからです。
精神的ショックによるホルモンバランスの乱れにも、バランスをとってくれます。
偶然かもしれませんが、私もムーンストーンのストラップを母に買ってもらいその後妊娠出産でした。

他に、無意識の領域から意識化(自覚)させる作用があり、直感がさえる石です。
今まで気にもしていなかった偶然に突然気付き、その事柄に関してこういうことなのでは?と思いを巡らせたりすることが増えると思います。
更に、夜空を照らす月光と言う事から、航海のお守り・旅のお守りでもあります。

月とムーンストーン

名前の通り月とつながりの深い石です。
石の表面に青白い光(これを”シラー”といいます。)が出ますが、この光が月の満ち欠けに伴って大きくなったり小さくなったりすることから、ムーンストーンと名前がつきました。

月の満ち欠けで、月の光の量が変化するので大きくなったり小さくなったりするのがタネあかしです。
でも、この青白い光が優しくて神秘的ですよね。
ムーンストーンは、夜の穏やかさをあらわす石だと思います。
月に満ち欠けがあるように、人生にも満ち欠けがあり、そのサイクルを気づかせてくれる石でもあります。

身に着けるのにいい場所は?

この石を身に付けるのにどのようなアイテムがいいの?と質問がありました。
調べたところ、感情面でのイライラを鎮めたいなどの場合は、ペンダント。
基本的にはリングが一番いいとのこと。

とは言うものの、”自分の気に入ったもの”これが一番だと思います。
”気に入る”ということは、その石との縁が深い証拠。
一番の鍵は自分が握り、迷わずに気に入ったものを選んでください。

そして何より大事なのは、その石を持ったから安心ではなくその石を持ってますます目標に向かってがんばれる自分であることが一番肝心だと思います。
石はサポート役。
がんばった分だけ、たくさんのサポートをしてくれるでしょう。

注意点

はがれやすく割れやすく、硬度も低いため、取り扱いには十分注意してください。
(長石グループについてはラブラドライトに詳しく記載してあります。

広告
TENDER TIME
小さい頃から石が好き。 そのまま大人になりました。 鉱物についてのブログを書き始めて、気がつけばいしのみせ TENDER TIMEの主となりました。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。