チャルコパイライト Chalcopyrite

チャルコパイライト chalcopyrite

チャルコパイライト(キャルコパイライト) 黄銅鉱 とは

TOPの写真、本来この石はこの色ではありません。
黄銅=真鍮色
黄色みのあるゴールドっぽい色です。
パイライト(黄鉄鉱)と、とても似ています。
この色合いは酸化。
錆びるとこのような色合いになります。

和名 黄銅鉱
黄銅鉱は銅鉱石のNo1。
世界の銅の8割をカバーしているとのこと。
銅の含有量は赤銅鉱などに比べると多くはありません。
しかし、産出量が圧倒的に多いことからだそうです。
また、硝酸に溶ける性質と、炎にかざすと緑色の炎色反応を示します。

名前の由来

名前の由来は、ギリシャ語のキャルコ(chalkos)=銅、プリテス(pyr)=炎からです。

キャルコパイライトの意味 いわれ

古く、”失せ物”を探す時に使われていたそうです。
過去とのかかわりが深い石だそうです。
現在の問題を過去にさかのぼってヒントを得たり、おばあちゃんの知恵のように先人に学ぶことでピンチを切り抜けられると言われています。
予期せぬ出来事や変化に柔軟に対応する力があるそうです。
また、神経を刺激して強める作用があるそうです。
体調面では、新陳代謝を活発にし、酸素を取り込む力があるとのことです。

注意点

塩分・水分は避けてください。
酸化しているものなので、あまり触ると変色が考えられます。

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TENDER TIME
小さい頃から石が好き。 そのまま大人になりました。 鉱物についてのブログを書き始めて、気がつけばいしのみせ TENDER TIMEの主となりました。

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